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	<title>本 &#8211; ヤタブログ</title>
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	<description>暮らしも体もスッキリしたい主婦の備忘録</description>
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		<title>「ゴミ出ししてる」とドヤってる旦那さんにモヤモヤしている人！『ミステリと言う勿れ』を読んでみて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 23:39:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2021/08/d982e783681ee101c2b9a6165497f9c6.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2022年1月に菅田将暉さん主演でドラマ化される『ミステリと言う勿れ』。読む人をはっとさせる整くんの名言は一度読むと忘れられません。この記事では『ミステリと言う勿れ』のあらすじと気になる名言について紹介します！
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2021/08/d982e783681ee101c2b9a6165497f9c6.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
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<p>こんにちは、ヤタです。</p>



<p>私のイチオシの漫画、『ミステリと言う勿れ』が2022年1月になんと実写化されるそうです！</p>



<p>主演は演技派で知られる菅田将暉さん。</p>



<p>大好きな漫画なので、どんな感じで再現してくれるのか今からドキドキです。</p>



<p>毎回、主人公の整（ととのう）くんが放つ一言にはっとさせられる。</p>



<p>でも腑に落ちる。</p>



<p>今回は『ミステリと言う勿れ』のあらすじと、名言について紹介します！</p>



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<h2>『ミステリと言う勿れ』のあらすじ</h2>



<p>主人公は天パを気にする大学生、久能整（くのうととのう）。</p>



<p>どこにでもいる普通の大学生だが、人より物事をあれこれ掘り下げる性分で、無意識に他人を苛つかせてしまうことも。</p>



<p>物事の本質を見抜く洞察力が鋭く、そのために図らずも事件に巻き込まれてしまいがち。</p>



<p>そんな整がある日、殺人容疑で警察署に連行されてしまい…</p>


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<h2>『ミステリと言う勿れ』の名言は大人のモヤッと感を消してくれる</h2>



<p>作品の大きな魅力の一つは、整くんが作中ぽろっとこぼす疑問。</p>



<p>ときに大人たちを激高させ、ときに誰かの肩の荷をおろす。</p>



<p>常々、「なんとなくモヤッとしている」ことや、「理不尽」だなと思っていることに切り込んでくれます。</p>



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<h3> <p>ゴミ捨てって家中のゴミを集めるとこから始まるんですよ</p></h3>



<p>整くんを取り調べる若手の刑事さんが、妊娠中の奥さんの機嫌が悪いと愚痴をこぼします。</p>



<p>自分だってゴミ捨てを手伝ったりしているのだから少しくらい感謝してほしいと。</p>



<p>それに対して。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>ゴミ捨てって家中のゴミを集めるとこから始まるんですよ</p><p>分別できてなかったらして</p><p>袋を取り替えて</p><p>生ゴミも水切ってついでに排水口の掃除もして</p><p>ゴミ袋の在庫があるかチェックして</p><p>そうやってやっと一つにまとめるんですよ</p><cite>『ミステリと言う勿れ』1巻より</cite></blockquote>



<p>ゴミ捨ての大変なところはゴミ捨て場に持っていくことではない。</p>



<p>持っていける状態にすることの方が遥かに手間がかかる作業だって、世のお父さんたちにも伝えたい！</p>



<p>「まとめててくれたらもっていくよ～」</p>



<p>も助かるんですけどね。</p>



<h3>真実は人の数だけあるんですよ</h3>



<p>犯人がどれだけ嘘をついても、真実は一つだから必ず捕まえると話す刑事さんに対して。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>真実は一つじゃない</p><p>2つや3つでもない</p><p>真実は人の数だけあるんですよ</p><cite> 『ミステリと言う勿れ』1巻より </cite></blockquote>



<p>2人以上の人間がいて、どちらもうそをついていなくても話は食い違う。</p>



<p>人間は主観でしかものを見られないから、AにはAの、BにはBの真実があり、一つではないという。</p>



<p>ただ<strong>「事実」は一つ</strong>しかない。</p>



<p>ここでいう事実とは「起こったこと」であり、誰の主観も入らない。</p>



<p>これを見誤ると、誰かの主観の混じった真実に騙されて冤罪を招くと話していました。</p>



<p>これにはうなりましたね～。</p>



<p>普段なにか気になることが起こったとき、片側からだけ見ないように気をつけています。</p>



<p>「反対の立場だったら？」</p>



<p>立場を変えて考えてみるけれど、主観を完全に排除するのは難しい。</p>



<p>「事実だけを見る」ことを心がけます。</p>



<h3>どうしていじめられてる方が逃げなきゃならないんでしょう</h3>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>逃げるのってリスクが大きい</p><p>学校にも行けなくなって</p><p>損ばかりする</p><p>DVもそうだけどどうしてなんだろう</p><p>どうして被害者側に逃げさせるんだろう</p><p>病んでたり</p><p>迷惑だったり</p><p>恥ずかしくて</p><p>問題があるのは</p><p>いじめてる方なのに</p><cite> 『ミステリと言う勿れ』2巻より </cite></blockquote>



<p>過去のいじめに苦しむ少年に対しての返答。</p>



<p><strong>欧米の一部ではいじめている方が病んでいると判断され隔離される</strong>そうです。</p>



<p>日本はどうして逆なんだろう。</p>



<p>いじめのニュースが流れるとやりきれない気持ちになります。</p>



<p>逃げていいって、いわれているけど冷静に考えたらおかしいですよね。</p>



<p>なんでいじめられてる方が逃げないといけないの？</p>



<h3>どうしてバージンロードは父親と歩くのが基本なんでしょう？</h3>



<p>新幹線で出会った結婚前の女性に対して。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>どうして父親とだけ歩くんだろう</p><p>たいてい一番　手をかけて</p><p>時間をかけて</p><p>育ててくれてるだろう母親を</p><p>脇に立たせておくんだろう</p><cite> 『ミステリと言う勿れ』2巻より  </cite></blockquote>



<p>バージンロードを歩くセレモニーを「父親のものから夫のものになる引き渡し式」と表現していました。</p>



<p><strong>新郎は親元を巣立たず、新婦だけが移動することに疑問</strong>を投げかけています。</p>



<p>そして「一番大事な人と歩いてください」と伝えていました。</p>



<p>深く考えたことなかったけれど、たしかにどうして母親は脇に立たせてるだけなんだろう。</p>



<p>ちなみに私は両親がいなかったので、大好きな祖父に歩いてもらいましたよ！</p>



<h3>子供はバカじゃないです</h3>



<p>事件解決のために、子供から親の不利になるかもしれない事実を聞き出そうとした大人に対して。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>子供をスパイにしちゃダメです</p><p>一生悔やむことになる</p><p>自分がうっかり話してしまったことを</p><p>親の足を引っぱってしまったことを</p><p>一生悔やむんです</p><p>子供はバカじゃないです</p><p>自分が子供の頃</p><p>バカでしたか？</p><cite> 『ミステリと言う勿れ』3巻より  </cite></blockquote>



<p>子供の心は柔らかいアスファルトと同じなのだそうです。</p>



<p>落とされたものがそのままの形で残ってしまう。</p>



<p><strong>大人が思っている以上に子供はちゃんとわかっている。</strong></p>



<p>同じことをしないよう十分気をつけようと思います。</p>







<h3>こっちがイヤならそれは迷惑なことなんです</h3>



<p>汚れ物を洗うから一緒に出してと言われて。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>悪意で言ってないのはわかってます</p><p>でも問題はそこじゃないんで</p><p>こっちがイヤなら</p><p>それは迷惑なことなんです</p><cite> 『ミステリと言う勿れ』3巻より  </cite></blockquote>



<p>よかれと思ってやったことでも相手がイヤならただの迷惑。</p>



<p>この「よかれと思って」というのが曲者です。</p>



<p>よかれと思ってやったのに感謝もされない、と腹を立てたり。</p>



<p><strong>肝心なのは自分の気持ではなく相手がどう思うか。</strong></p>



<p>肝に命じます。</p>







<h3>下手だと思った時こそ伸び時です</h3>



<p>自分の絵が下手で才能がないことに気づいたと話す女の子に対して。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>自分が下手だってわかる時って</p><p>目が肥えてきた時なんですよ</p><p>本当に下手な時って</p><p>下手なのもわからない</p><p>ゆがんでたり間違ってたり</p><p>はみ出してても気がつかない</p><p>それに気づくのは</p><p>上達してきたからなんです</p><p>だから下手だと思った時こそ</p><p>伸び時です</p><cite> 『ミステリと言う勿れ』3巻より  </cite></blockquote>



<p>下手なときにはどこがダメなのかもわからない。</p>



<p>続けていると色々見えてきて、下手だな～と感じるようになる。</p>



<p>新しいことに挑戦する度に、「下手だな～」に打ちのめされてきました。</p>



<p>だからこそ、とてもいい言葉だなと思います。</p>



<h2>大人社会に疲れた人に読んでほしい</h2>



<p>子供の時は「なんで？」と素直に口に出せたことも、今は違う。</p>



<p>周りに合わせないといけないし、変だなと思っても「それが常識」と受け入れてしまう。</p>



<p>そっちの方が楽だし、波風も立たない。</p>



<p>でもそんな「大人の生活」って疲れるな。</p>



<p><strong><span class="swl-marker mark_orange">言葉に出せないけど、心の中でくすぶっていることがある人におすすめ</span></strong>したいマンガです。</p>



<p>なにか、心を軽くする一言が見つけられるかもしれません。</p>


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			</item>
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		<title>安売りするな！「価値」を売れ！「価値」を作るための5つのキーワード</title>
		<link>https://yatablo.com/kachi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/4cf00b3cf5727f88880153217ac63c82.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは、ヤタです。 最近ビジネス書がおもしろくて、難しい本はまだ無理だけどぼちぼち読んでいるところです。 幸い脳みその空き容量はたくさんあるので、有益な情報をどんどん仕入れています！ 今日はブログを始めてから、マーケ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/4cf00b3cf5727f88880153217ac63c82.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="is-style-icon_book has-xs-font-size">この記事にはプロモーションが含まれています</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-0">こんにちは、ヤタです。</p>



<p>最近ビジネス書がおもしろくて、難しい本はまだ無理だけどぼちぼち読んでいるところです。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-40">幸い脳みその空き容量はたくさんあるので、有益な情報をどんどん仕入れています！</p>



<p>今日はブログを始めてから、マーケティングの基礎を知るのにおすすめとされている一冊を紹介します。</p>



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<h2>この本に書いてあること</h2>



<p>本の内容は、一言でいうと「商品」ではなくあなたから買いたいと思われるような「価値」を作りましょう、というもの。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>「売れる商品」はない。</p><p>「売れる売り方」があるだけです。</p><cite>安売りするな！「価値」を売れ！より引用</cite></blockquote>



<p>こういうことですね。</p>



<p>昔は人々をマス（かたまり）として見ていても、大量に情報を流していれば商品は売れました。</p>



<p>でも今はSNSの普及によって、マス（かたまり）ではなくみんなが意志を持った「個」になったんです。</p>



<p>「30代女性をターゲットに」、なんて売り方では商品は売れない時代になっちゃったということです。</p>



<p>じゃあ、みんなに商品を買ってもらうためにはどうしたらいいか。</p>



<p>自分の「価値」を作り上げること。</p>



<p>独自の「価値」を作り出し、それを伝えることが大切です。</p>



<p>そのために大切なことが５つあるので説明しますね、という内容です。</p>



<h2>どんな人に読んでもらいたいか</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="640" height="437" src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/dokusyo-.jpg" alt="" class="wp-image-466" srcset="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/dokusyo-.jpg 640w, https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/dokusyo--300x205.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>５つのポイントをみてもらう前に、ちょっとだけ。</p>



<p>この本をどんな人に読んでもらいたいかについて話しますね。</p>



<p>マーケティングの本なんだからサラリーマンに決まってんだろ、と思われる人。</p>



<p>間違いないです。</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-60">普段モノやサービスを売る仕事をされている方は、こんなことくらい常識だよと思われるかもしれません。</p>



<p>私は主婦です。</p>



<p>主婦がマーケティングなんて知ってどうするのさ、と思われるかもしれません。</p>



<p>でも知りたくなったんです。</p>



<p>世の中にたくさんのものやサービスが溢れているのに売れる店、そうじゃない店があることの仕組み。</p>



<p>ブログで収益をたくさん出している人とそうでない人の違い。<br><br><br></p>



<p>ビジネス書を読み始めてから、私の半径2mの世界は少しだけ広がりました。</p>



<p>新しい価値観や、世界観に触れて、私の世界も広がったんです。</p>



<p>これってすごいことだと思います。</p>



<p>本一冊読むだけで、新しい世界が手に入るってすごい。</p>



<p>だから私は主婦の人にもこの本を読んでもらいたいんです。</p>



<p>視野は狭いより広い方が、危険も察知できるしチャンスもよく見える。</p>



<p>だからおすすめしたいんです。</p>



<h2>５つのポイント</h2>



<p>ちょっと脱線しちゃったけれど、続きです。</p>



<p>自分独自の「価値」を作り出すために大切な５つのポイントの話でしたよね。</p>



<ol><li>関係性</li><li>個</li><li>好き</li><li>編集</li><li>逸脱</li></ol>



<p>ひとつづつ見ていきましょう。</p>



<h3>1．関係性</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="640" height="427" src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3465971_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-498" srcset="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3465971_s-1.jpg 640w, https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3465971_s-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>価値を作り出すためにまずは人との関係性を築くことが大切です。</p>



<p>私たちはなにか物を買ったり、サービスを受けたりするとき、全く知らない人からよりも何かしらの関係がある人からの方が安心して買ったり、サービスを受けたりしやすいですよね。</p>



<p>だからその関係性を作りましょうという話。</p>



<p>友達であっても、自分がなにか買ってもらいたいときだけ連絡してこられたらどんな気分になりますか？</p>



<p>その人から買ってあげようという気になれないと思います。</p>



<p>そうならないように、普段からSNSなど利用して関係性を築いておきましょうということです。</p>



<p>ただし、一方的に毎日毎日DMのように押し付けるのはNGです。</p>



<p>共感してもらえたり、好感を持ってもらえる関係が大切なんです。</p>



<p>本の中では「ゆるやかな関係性」と説明されています。</p>



<p><br></p>



<h3>2．個</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="640" height="427" src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/338602_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-499" srcset="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/338602_s-1.jpg 640w, https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/338602_s-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>今の世の中、「いい商品」や「いいサービス」はもう「価値」にはなりえません。</p>



<p>なぜなら代わりの「商品」や「サービス」がいくらでもあるからです。</p>



<p>そのはいて捨てるほどある選択肢の中から自分の提供する商品なりサービスなりを選んでもらおうと思ったら、自分だけの「個性」が必要になります。</p>



<h3>好き</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="640" height="427" src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3394646_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-500" srcset="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3394646_s-1.jpg 640w, https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3394646_s-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>好きを突きつめることが結果的に「個」に繋がります。</p>



<p>なんでも初めは「好き」から始まるし、好きを楽しんでいる人の周りには自然と人が集まります。</p>



<p>その好きを仕事と組み合わせてみましょう。</p>



<p>それがあなた独自の「個」になるかもしれません。</p>



<p>なんなら詳しくなくても好きならOK！好きを発信し続けることが「個」に繋がるんだよというお話。</p>



<h3>4．編集</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="640" height="427" src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/2144624_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-501" srcset="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/2144624_s-1.jpg 640w, https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/2144624_s-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>編集というのは、自分の中にすでに持っているものを組み合わせてどう魅力的にみせるかという作業です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>どんな価値のある商品も、</p><p>どんな価値のあるサービスも、</p><p>どんな価値のあるお店も、</p><p>その価値が伝わらなかったら、</p><p>それはお客さまにとって「存在しない」ということ。</p><cite>安売りするな！「価値」を売れ！より引用</cite></blockquote>



<p>この例えとして、ホームセンターの研磨剤の話が出てきます。</p>



<p>鹿児島のあるホームセンターで「アクリル研磨剤」という商品を取り扱っていたそうです。</p>



<p>売り上げは年間60本がせいぜい。</p>



<p>この商品をどうしたかというと、まずこんなPOPをつけました。</p>



<p>「バイク屋さんには売ってませんヨ！」</p>



<p>そして、使い古された古フェイスのヘルメットを置いて、その曇ったアクリルのシールドを半分だけ磨いてピカピカにしたものを一緒に展示したそうです。</p>



<p>「アクリル研磨剤」を使うとこんなにきれいになりますよ、とお客さんにみせたんですね。</p>



<p>これだけで、売り上げが年間1000本以上になったそうです。</p>



<p>今自分が持っている価値を、持っていると伝えるだけで売り上げアップにつながるんです。</p>



<p>お客さんに知ってもらうことの大切さがわかるエピソードでした。</p>



<p>自分の中にあるものを編集して魅せる！</p>



<p>4つ目のポイントです。</p>











<h3>5．逸脱</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="640" height="427" src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3420406_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-502" srcset="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3420406_s-1.jpg 640w, https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/3420406_s-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>新たな価値を生み出すためには、常識に流されて考えてはいけないということです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>枠にはまらない思考、</p><p>常識に縛られない行動、</p><p>自動的に考えない習慣、</p><p>この3つができたら圧倒的になります。</p><cite><em>安売りするな！「価値」を売れ！より引用</em></cite></blockquote>



<p>ここでも逸脱についてわかりやすいエピソードが書いてあったので紹介します。</p>



<p>みなさん加熱式たばこの「アイコス」ってご存知ですか？</p>



<p>あの商品を開発した会社は紙巻たばこのトップメーカーであるフィリップ・モリス・インターナショナルという会社です。</p>



<p>一見、紙巻きたばこの会社が過熱式たばこをつくるなんて矛盾していますよね。</p>



<p>紙巻たばこの存在を脅かすほどシェアを伸ばしている加熱式たばこを自ら開発して販売するって、自分で自分の首を絞めることにならないの？と心配になりました。</p>



<p>でも、これこそが逸脱で新たな価値を生み出した成功例なんです。</p>



<p>常識では考えられない商品を開発することで、縮小することがわかっている業界で新たな一手を打ったんです。</p>







<h2>安売りするな！「価値」を売れ！のまとめ</h2>



<p>質のいい商品やサービスは「価値」にならない。</p>



<p>だから「あなたから買いたい！」と選ばれる人になるために自分の「価値」を身につけましょうという一冊でした。</p>



<p>そのために必要なポイントは5つ</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-small_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>まとめ</span></div><div class="cap_box_content">
<ol><li>関係性</li><li>個</li><li>好き</li><li>編集</li><li>逸脱</li></ol>
</div></div>



<p>これらをもとに自分だけの「価値」を作り上げることができたら、「あなたから買いたい！」と思ってもらえる人になれるはず！</p>



<p>私も世界が広がりました。</p>



<p>少しでも誰かのお役に立てればうれしいです。</p>



<p>それではまた。</p>
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			</item>
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		<title>レバレッジ・リーディングとは？年間400冊読めるようになる「多読」のすすめ</title>
		<link>https://yatablo.com/leverage-reading/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2020 00:13:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/名称未設定のデザイン-2.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは、ヤタです。 みなさん普段どれくらい本読んでいますか。 たくさん本は読みたいけど、なかなか忙しくて読書の時間もない・・・ 今日はそんな人でも、年間４００冊も読めるようになるという驚異の読書法を紹介します。 この [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://yatablo.com/wp-content/uploads/2020/06/名称未設定のデザイン-2.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="is-style-icon_book has-xs-font-size">この記事にはプロモーションが含まれています</p>



<p>こんにちは、ヤタです。</p>



<p>みなさん普段どれくらい本読んでいますか。</p>



<p>たくさん本は読みたいけど、なかなか忙しくて読書の時間もない・・・</p>



<p>今日はそんな人でも、年間４００冊も読めるようになるという驚異の読書法を紹介します。</p>



<p>この<span class="mark_orange">レバレッジ・リーディングは、もともとビジネス書を多読するための手法</span>なんですが、専門書や自己啓発本なんかにも使えるので忙しい主婦にも是非読んでもらいたい一冊です。</p>







<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00978ZRTU/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00978ZRTU&amp;linkCode=as2&amp;tag=yata0117-22&amp;linkId=a9d9c574ab99a23909c0a57a18ea3555" rel="noopener noreferrer"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00978ZRTU&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=yata0117-22"></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yata0117-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00978ZRTU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">



<h2>レバレッジ・リーディングは要点だけを拾い読みする読書術</h2>



<p>私はこの本で初めて「レバレッジ・リーディング」という言葉を知りました。</p>



<p>もともとレバレッジとは英語で「てこ」の働きのことを指します。</p>



<p>「てこの原理」を使うと少ない労力で、大きな結果を出すことができますよね。</p>



<p>レバレッジリーディングにおけるレバレッジとは、</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実戦で活用すること</p><cite>レバレッジリーディングより</cite></blockquote>



<p>つまり、レバレッジ・リーディングとは<span class="bold"><span class="bold-red"><strong>最小限の労力で目的のポイントだけを拾いあげ、それを自分の役に立つように活用する読書術</strong></span></span>のことなんです。</p>



<h2>全部読まなくて大丈夫？</h2>



<p>そもそも本の内容を斜め読みしてちゃんと理解できるのかと疑問に思われるかもしれません。</p>



<p>私は普段本を読むとき、隅から隅まで読むタイプです。</p>



<p>飛ばし読みすると意味がわからなくなりそうで、最初にこの方法を知ったときは大丈夫？と思ってしまいました。</p>



<p>それなのにしばらくすると、時間をかけて読んだはずの本の内容をさっぱり覚えていません。</p>



<p>せっかく読んでいるのに活用できなくてもったいないなと感じていました。</p>



<p>全部読んで忘れるくらいだったら、要点だけ読めばいいのかも。</p>



<p>実際、<strong>ビジネス書の中で重要な部分というのは、<span class="mark_orange">全体の２割</span></strong>くらいしかないそうです。</p>



<p>たったの2割！！</p>



<p>小説のように文章を味わうのが目的なら話は別ですが、ビジネス書のような実用書では全て読む必要がないことがわかります。</p>



<p>さらにレバレッジ・リーディングでは<span class="bold">要点2割のうちの８割拾えればよし</span>としています。</p>



<p>つまり大事な部分は全体の<span class="bold-red">16％を拾えれば本の内容はわかる</span>というんです！</p>



<p>すべて読んで何も身につかないよりは、大切なところだけ抜き出して実践する方が最終的に何倍も利益は大きくなります。</p>



<h2>レバレッジ・リーディングの方法</h2>



<p>具体的なレバレッジ・リーディングの進め方は以下のとおりです。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-small_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>レバレッジ・リーディングの方法</span></div><div class="cap_box_content">
<ol><li>なんのためにその本を読むのかを明確にする</li><li>制限時間を決める</li><li>全体像をつかむ</li><li>本を読みながら大切なことに線を引きメモを書く</li><li>書き込んだメモをもとにレバレッジメモをつくる</li></ol>
</div></div>



<p>ひとつひとつ見ていきましょう。</p>



<h3>１．本を読む目的をはっきりさせる</h3>



<p>まずはその本をなんのために読むのかをはっきりさせます。</p>



<p>本を読み始める前に自分が知りたいと思っていることを明確にすることで、本全体の中で読むべきところとそうでないところをわかりやすくするためです。</p>



<p>これは「<span class="mark_orange"><span class="has-inline-color has-swl-deep-01-color"><strong>カラーバス効果</strong></span></span>」と呼ばれる現象を利用したものです。</p>



<p>例えば街に出かける前に「今日は赤いものを街で何個みつけられるかな？」と思い家を出たとします。</p>



<p>すると、普段より赤いものが目に入りやすくなるというものです。</p>



<p>このカラーバス効果を利用して、<span class="bold">本の中にある自分にとって重要な箇所を目につきやすくする</span>ことができます。</p>



<h3>２．制限時間を決める</h3>



<p>制限時間を設けるのは、必要ないところまでだらだら読んでしまって読書時間が長くなるのを防ぐためです。</p>



<p>読書時間が長くなれば当然数をこなすことができません。</p>



<p>レバレッジ・リーディングはとにかくたくさん読むことを推奨しています。</p>



<p>なので<span class="bold-red"><span class="swl-marker mark_orange">一冊、大体１時間、長くても２時間以内</span></span>と決めて読むようにしましょう。</p>



<h3>３．全体像をつかむ</h3>



<p>まずカバーのソデや著者のプロフィールに目を通します。</p>



<p>それから「まえがき」「目次」「あとがき」を読み本を読む目的をもう一度明確にします。</p>



<p>これもまた、カラーバス効果を高めるためです。</p>







<h3>４．本を読み始める</h3>



<p>レバレッジリーディングでは文章を始めから丹念に読んでいくのではなく、重要なポイントがありそうかを感じながら３～５行いっぺんに読みます。</p>



<p>大切だと思うポイントがあればゆっくり読み、それ以外のところは軽く読み飛ばしていきます。</p>



<p>そして本文を読みながら、<span class="bold-red"><strong>自分が大切だと思ったところに線を引き、印をつけます</strong></span>。</p>



<p>このとき線を引く場所は人によって目的とすることが違うので、<span class="bold">自分が大切だと感じたり、新しい発見だと思ったなど、<span class="mark_orange">主観でOK</span></span>です。</p>



<p>本の余白にも<strong>気付いたことやアイデアがあれば、どんどん書き込んで</strong>本を汚しましょう。</p>



<p>線をひいたり書き込みをした場所は<span class="swl-marker mark_orange">耳を折って後でわかるようにしておきます</span>。</p>







<h3>５．書き込みをもとにレバレッジメモをつくる</h3>



<p class="has-swl-deep-01-color has-text-color">本を読み終わったら、線を引いたところやメモしたことを取り出して自分だけの「レバレッジメモ」を作ります。</p>



<p>この作業は手書きでもいいし、パソコンで打ってもいいし、印刷でもいいのでとにかく書き込みや線をひいた部分を抜き出してメモにまとめます。</p>



<p>作ったメモは<span class="bold">持ち歩いて隙間時間などに読み返しましょう。</span></p>



<p>これを何度も読み返して、その内容が自分のものになるまで続けます。</p>



<p>メモが溜まってきたら、テーマごとに分類します。</p>



<p>自分だけのメモを活用し試行錯誤することで、本に書いてある以上の成果を得ることができるでしょう。</p>



<h2>レバレッジ・リーディングのまとめ</h2>



<p>最後にレバレッジ・リーディングで得られる効果をまとめます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-default"><div class="cap_box_ttl"><span>レバレッジ・リーディングの効果</span></div><div class="cap_box_content">
<p>短い時間でたくさんの本が読めるようになる。</p>



<p>読みっぱなしで「なにが書いてあったっけ？」がなくなる</p>



<p>自分だけのレバレッジメモを作る事で、今までの何倍も本から得られる利益が増える</p>
</div></div>



<p>実際に私もやってみたところ、簡単なノウハウ本だったら1時間くらいで読むことができました。</p>



<p>ビジネス書に限らず使える読書術だと思います。</p>



<p>時間のない人もたくさん本を読めるようになるレバレッジ・リーディング。</p>



<p>時間がなくて本が読めないという人はぜひ試してみてください。</p>
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