【今すぐやれる】自己肯定感をあげるためにできること3つ

こんにちは、ヤタです。

ブログを始めて早いもんでもう2ヶ月。

あれこれ好きに記事を書いてみて気づいた。

やっぱまだ自分のこと好きになろうってもがいてんな~って。

主婦として一人前になりたいのも、ダイエットをどうしても成功させたいのも、もっともっと本を死ぬほど読みたいのも。

もとをただせば自分で自分を認められるようになりたい一心から。

同じ悩みを抱えている人、世の中に一定数いるんじゃないかなあ。

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いい歳してなに寝ぼけたこと言ってんだ、こっちはそんなこと考えてる暇なんてないわ。

だよね!!

でもね、自分で自分を認められないまま生きていくのってしんどいです!!

そんなわけで、今日は自己肯定感をあげるためにできることについて考えてみました。

とりあえず結論はこれ。

自己肯定感をあげるためにできること3つ
  • できないことを責めるんじゃなくてできたことをほめる
  • 人と比べない
  • 自分を認めてくれる人のそばにいる
目次

自己肯定感が低いとどうなるか

自己肯定感が低いとどうなるか

そもそも自己肯定感が低いとどうなるのか。

私が30数年生きてきて、自己肯定感が低いことで痛烈に感じたデメリットを3つ紹介します。

  1. 自分を大切にできない
  2. いつまでも満足できない
  3. 自分に絶望してしまう

自分を大切にできない

自分を大切にできない

私がまだ二十代だった頃。

当時の私はいわゆるダメンズウォーカー。

自分に自信が持てないため、自分でいいと言ってくれる人ならそれだけでいいと思っていました。

お前がいいんじゃなくて、『お前で』いいですよ?

今考えたら「ないわ~」って思うんですけどね、さすがに。

当時はダメ男でも誰かに必要とされることで、自分が認められたような気がしていました。

ま、でも誰でもいいと思っている相手から選ばれたところで心の穴は埋まりません

結局うまくいかなくて、自分を責めてまた次のダメンズに吸い寄せられるのくり返し。

ちなみに私はこの頃から男性の「好き」がまったく信用できなくなりました。

口では何とでも言えるし、言葉なんか信じない。

「言葉じゃなくて行動で示してよ」

この言葉、今までに何回言ったかわかりません。

いつまでも満足できない

いつまでも満足できない

自分のやることに対して、求める結果のハードルが高いです。

できたことを素直に喜べばいいのに、それがなかなかできない。

もっとやれたはず、もっともっとがんばればやれたはず。

ダイエットでも、勉強でも、趣味のハンドメイドでさえそうなんだから自分で自分に疲れます。

自分で自分を罰しているような気にさえなってきます。

自己肯定感が低いのに、実は誰よりも自分に期待しているんです。

私が初めてジムに通ってダイエットした時、休むのが怖くて毎日ジムに通っていました。

7日目、ジムのトレーナーに「明日は休んでください」と言われてもまだできるのにって思ってました。

正確には、まだやらないといけないのにって。

というか、1週間は7日しかないのにこれ以上なにをどうがんばるつもりだったんでしょう。

自分に絶望してしまう

自分に絶望してしまう

そんな感じなので、自分にかしたハードルをクリアできないと絶望してしまいます。

自分で書きながら、なんて面倒くさい女なんだと思います。

別にひとつがダメでも私のすべてが否定されるわけじゃないのに、自分がものすごくダメダメな価値のない存在のように感じてしまう。

そしてまた自己肯定感の低さに苦しめられるという悪循環。

自己肯定感が低くなった原因

自己肯定感が低くなった原因

一体どうして自己肯定感が低くなってしまったのか。

自分なりに原因を考えてみました。

うっすら思い当たる原因は3つ

  • 見た目に対するコンプレックス
  • 周りからの期待
  • 私の負けず嫌いな性格

見た目に対するコンプレックス

見た目に対するコンプレックス

私は美人ではないです。

手足も短いし、小さい時は太っていて、それをネタに子供の頃はよくからかわれていました。

それに子供の頃から大人に混じって過ごしていたので、ちょっとした大人たちの言動や態度で自分があまりかわいい子供ではないことに気付いていました。

それは大人になっても変わらず、職場の飲み会ではいつもお笑いキャラ。

美人な先輩に「送っていくよ~」としつこく迫っている社員の男性に「お前は走って帰れ」なんて言われたこともありました。

今なら「お前が走って帰れ」くらい言えますが、当時は若かったので傷つきましたね。

周りからの期待

周りからの期待

私は祖父母にとっての初孫で、両親にとっても初めての子供。

とてもかわいがってもらえたし、親から愛情を受けていないということもありません。

反対に、小さい頃からとても期待されていたと思います。

お前はやればできる子だ。

人ができることをお前ができないはずがない。

人より何倍も頑張って、人に負けるな。

実際の私は人より気が利くわけでもなく、頭がキレるタイプでもなかったので、思春期にはこのプレッシャーは結構つらかったです。

負けず嫌いな性格

>負けず嫌いな性格

これは先の教育のせいもあると思いますが、私は人に負けるなといって育てられたので昔からとても負けず嫌いです。

幼馴染に聞いた話によると、子供のとき私はゲームに負けると泣いて勝つまでやめないと言ってみんなを困らせていたそうです。

面倒くさいやつでしょ。

とにかく勝負事には負けたくないし、負けたら悔しくてたまらない。

そしてできない自分にも腹が立つ。

だから悔しさを糧にがんばれる。

でも自分のハードルがクリアできないと、自分はやっぱりダメ人間・・・とメンタルは奈落の底に急降下です。

自己肯定感をあげるためにできること3つ

自己肯定感をあげるためにできること3つ

自分面倒くせぇ!!!

こんな面倒くさい自分とおさらばして人並みに暮らしたい。

そのために私は自分を変えることにしました。

意識したことは3つ。

  • できないことを責めるんじゃなくてできたことをほめる
  • 人と比べない
  • 自分を認めてくれる人のそばにいる

できないことを責めるんじゃなくてできたことをほめる

できないことを責めるんじゃなくてできたことをほめる

これ今でも気にしていないとやりがちです。

ジムに週3回行った。

始めは週3回行くのが目標で、ちゃんと達成できている。

それなのにだんだんと「あと1回行けたのに行かなかった自分悪」みたいに考えてしまうんです。

ちゃんと目標達成してるんだからえらい!!

後ろめたい気持ちは横に置いて、そう思うようにしました。

自分が決めて達成できていることを、認められるようになるためです。

小さな目標でもそれが達成できないと、大きな目標にも届かないし大切な一歩ですよね。

人と比べない

人と比べない

昔部活で顧問の先生が「自分より強い相手と練習しないと強くなれない」といつも言っていました。

確かに何かを目指してがんばるときは、自分よりレベルの高い人と一緒にやる方が成長も早い。

ただできる人と自分を比べすぎると、自分がなにもできない無能人間に思えてしまうのでほどほどに

ブログをやっているとすごい才能と努力の天才みたいな人がたくさんいます。

Twitterを見ていると自分と比べて落ち込む、って書き込みする人いますよね。

目標は高く、でも一歩、一歩できることから。

自分を認めてくれる人のそばにいる

>自分を認めてくれる人のそばにいる

私は30代になってから、特にこのことを意識するようになりました。

自分で自分がダメダメだと思っているときでも、「がんばってるから大丈夫」って認めてくれる人が一人いるだけで心が楽になります。

逆に「お前こんなこともできないとかマジ終わってる~」みたいな人には近寄らないようにしています。

引きずられてやっぱ自分ゴミ・・・とならないようにするためです。

「自分のことそんなふうに卑下するのは、あなたを選んだ俺のことも卑下するのと同じ」

大切な人に言われたことです。

そんな風に思う人がいるなんて夢にも思わなかったので、初めて聞いたときは目が点でした。

確かに自逆の立場になって考えたらそうですよね。

自分で自分を否定することは、自分を選んでくれた大切な人も一緒に否定すること。

そんな悲しいことはやめないと。

自己肯定感をあげるためにできる3つのことまとめ

自己肯定感をあげるためにできる3つのことまとめ
  • できないことを責めるんじゃなくてできたことをほめる
  • 人と比べない
  • 自分を認めてくれる人のそばにいる

この3つを意識するようになってから少しだけ楽に生きられるようになりました。

私の最終目標は「自分の人生もそんなに悪くないな」と思えるようになることです。

がんばっていたら、自分で自分をほめたい。

ジム通いも週3回いってれば私頑張ってる~!!って有頂天になりたい。

急に自分を変えることはできないけれど、少しずつ自己肯定感を高めていけたらいいな。

そんでもって、同じように悩んでいる人の少しでも役に立てたら嬉しいです。

みんなが少しでも楽に生きられるようになりますように。

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