整理収納アドバイザー1級1次試験をCBT試験で受験しました

整理収納アドバイザー1級1次試験はマークシートの筆記試験と、CBT試験と呼ばれるコンピュータ試験の2種類を選んで受験することができます。

CBT試験は受験会場が選びやすく、人があまり密集しなくてすむのがメリット。

この記事では、

  • 整理収納アドバイザー1級1次試験について
  • CBT試験の流れと注意点
  • 整理収納アドバイザー1級CBT試験合格のためにやったこと
  • 整理収納アドバイザー1級をCBT試験で受験した感想

について紹介します。

目次

整理収納アドバイザー1級1次試験について

マークシートCBT試験
受験料11,000円(税込)17,600円(税込)
16,500円(※早割りキャンペーン)
試験時間120分
・2次試験説明 30分
・筆記試験   90分
90分
取得期限期限なし
※準1級認定講座受講日から2年以内を推奨
期限なし
※準1級認定講座受講日から2年以内を推奨
受験資格準1級認定講座(1級予備講座)受講修了者準1級認定講座(1級予備講座)受講修了者
合格発表約1ヶ月後
ハウスキーピング協会ホームページに合格者の受験番号を発表
即時判定(試験終了後、その場でわかります)
試験形態筆記試験(マークシート形式100問)
※会場受験です
コンピューターによる受験(100問)
合格基準70点以上70点以上

整理収納アドバイザー1級1次試験のCBT試験の流れと注意点

整理収納アドバイザー1級1次試験のCBT試験の流れとこうしておけばよかったという点についてまとめます。

整理収納アドバイザー1級1次試験のCBT試験の流れ

  1. ハウスキーピング協会のホームページから受験の申込みをする
  2. 受験料お支払い案内のメールが届いたら、受験料を支払う
  3. CBTから2通のメール(IDとパスワード)が届く
  4. CBTに会場と日時を予約する
  5. CBT試験を受験する

CBT試験までの流れは、CBTの受験サイトがわかりやすかったです。

CBT試験当日感じた「こうしておけばよかった」なこと

すごく個人的なことではありますが、当日の「こうしておけばよかったー!」なことを2つ。

  1. 会場に早く着きすぎると時間調整が大変
  2. 当日の気温にも注意

試験会場へは30分前から入室できますが、あまりに早く着きすぎると時間調整が必要になります。

私は1時間も前について、見知らぬ図書館で時間潰すことになったよ…

土地勘がある場所なら問題ないですが、意外と知らないところで時間をつぶすのは大変。

遅刻して試験に間に合わなかった、なんてことになったらもともこもありませんができることなら試験会場までの所要時間を事前に調べておくことをおすすめします。

2つ目は当日の気温について。

試験室の中には、ボールペンや白紙など、渡されたものしか持ち込めないことになっているので、汗かきの方は要注意。

慌てて会場に入ったはいいけれど、汗だくで試験に集中できない、なんてことにならないよう体温調節できる服装で余裕を持って移動しましょう。

試験当日、天気がよかったので汗が引かなくて困っちゃったよ

  • 整理収納アドバイザー1級1次試験(CBT試験)合格のためにやったこと
  • 整理収納アドバイザー1級1次試験対策 学習サイトで問題に慣れる

    ハウスキーピング協会が勧めている1次試験対策用の学習サイトです。

    学習サイトのメリットは、

    1. 公式から出されているので出題傾向を把握できる
    2. 試験を模擬体験できるので、試験形式に慣れることができる
    3. スマホでも使えるため、隙間時間を利用できる

    の3つです。

    デメリットは、学習サイトを利用するのに2,400円費用がかかること。

    受験料だけでも痛いのに、他にさらに費用がかかるのはもったいないよなぁ。

    私も正直もったいない気持ちはありましたが、受験料2回払うよりは安いので思い切って購入しました!

    テキストだけで問題に対応できる自信もなかったので。

    使ってみた感想は、「問題の形式に慣れておきたいなら買っておいて損はない」。

    もう一つの利点は、

    ヤタ

    スマホでちょっとした時間にも使えること!

    わざわざ机に向かうのが面倒くさいときや、まとまった時間が取れないときでも、ちょっとスマホで問題が解ける。

    すごく画期的です。

    CM見てる数分の間でも1問くらい解けますし。

    試験までの1ヶ月間は、ほとんどこれしかやっていませんでしたw

    スマホで勉強できるって、思っている以上に便利ですね!

    問題でわからないところはユーキャンのテキストで見直し

    1次試験を受けるまでの間、ほとんど学習サイトを使って問題を解いていました。

    ただ問題を解きながら、何度もひっかかる問題やうろ覚えのところがやっぱりある…

    もや~としか覚えていないところや、わかっていないところは、ユーキャンのテキストでもう一度復習しました。

    問題で間違えたところには付箋を貼って、すぐに見直しができるようにしてまた問題を解く。

    ひたすらこの繰り返し。

    だんだん間違えずに解けるようになりました。

    整理収納アドバイザーの理論を暗記する

    整理収納アドバイザーには基本となる理論がいくつかあります。

    こればかりは暗記しておかないと、問題の解きようがない。

    ノートを穴埋めにして覚えるまで何度も見直しました。

    試験当日も持参していたので、空き時間に眺めたりして最後まで目に焼き付けておきました!

    実際に試験を受けてみた感想とやっておいてよかったこと

    思っていたより難しい!!

    整理収納アドバイザーの1次試験は合格率が70%を超えていたので正直甘く見ていました。

    実際受けてみると、そんなに簡単じゃない!!

    正直、学習サイトで問題に慣れていなかったら合格できなかったと思います…

    試験では、怪しい問題にチェックを入れて、チェックしたところだけ見直しを何度もしました。

    試験時間は90分ありましたが、何度も見直しをしていたらいつの間にか残りは20分弱に。

    最後はもうどう考えても見たことない問題だけになってしまったので、腹をくくって終わらせました。

    その場で合否がわかるので「合格」の文字を見るまではドキドキでしたね。

    学習サイトで勉強しておいてよかった…

    整理収納アドバイザー1級1次試験はぜんぜん楽勝ではなかった

    整理収納アドバイザー1級1次試験 をCBT試験で受験しました。

    実際受けてみた感想をまとめると、

    • 学習サイトは費用がかかるけれど、やる価値あり
    • 整理収納の理論は正確に暗記しておく方がいい
    • 当日は余裕を持って、服装にも注意

    合格率が高いからと油断していると、足元すくわれます。

    前もってしっかり準備をしておかないと、テキストちょっと読んだくらいでは合格できない試験です。

    私は1次試験の申込みをしてから、実際に試験を受けるまでの勉強時間はちょうど1ヶ月ほどありました。

    無事に1回で合格できて胸をなでおろしています。

    なにせ受験料が結構高額で何度も払うのはきつい。

    整理収納アドバイザーの取得を考えている方の、なにかしら参考になれば嬉しいです。

    それではまた。

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