【体験談】「WEBライター育成プログラム」は受ける価値あり?

こんにちは、ヤタです。

私はこの一か月、ブログもろくに更新せずになにをしていたかと言いますと、クラウドワークスの「WEBライター育成プログラム」を受講しておりました!

「ライティングを学びたいけれど、いろんな講座があってどれがいいかわからない」

「初心者なのでなにから始めたらいいかわからない」

「ライター講座って具体的にどんなことするのか気になる」

記事を書き始めたばかりのころって、こういうことで悩んでいませんでしたか?

私もライター講座の口コミやら、体験談やら検索しまくっていました。

WEBライター育成プログラムについても、以前から存在は知っていましたが、「実際のところどうなの?」と様子をうかがっていましたが、らちが明かないので参加して確かめてきました!

結論からいうと、「初心者に必要な基礎が学べて、添削もしてもらえるし、仲間からの刺激もあり、とても楽しかった!受ける価値は十分」

プログラムに参加するにあたって、参考までに私がどれくらいのど素人か書いておきますね。

・ブログを始めて約5カ月

・記事は30記事ほど更新

・クラウドワークスでの実績はなし

そんな初心者ライターが1ヶ月間参加してみた体験談をまとめます。

目次

WEBライター育成プログラムとは?

WEBライター育成プログラムとは?

Webライター育成プログラムとは、クラウドワークスでWebライターとして仕事をしていきたい方のための4週間の集中プログラムです。仲間と一緒に、課題や動画講座を通してWebライターとしてのスキルアップとWebライター検定2級の合格を目指します。

【コンテンツ】

・Webライター検定2級の動画視聴とオリジナル課題への取り組み

・オリジナル課題の添削とフィードバック

・期間中グループ内でスタッフやメンバーへの質問可能

・クラウドワークス基礎講座及びお役立ちTipsの提供

・メンバー限定のオンラインイベント開催

・Webライター検定2級の受験

クラウドワークス公式サイトより引用

要するに、「ライティングの基本的なスキルを学びながら、最終的にはWebライター検定2級合格をめざしましょう」という講座です。

WEBライター育成プログラムの具体的な流れは?

  1. 動画講座を視聴しながら課題シートに書き込み
  2. 添削を受ける

基本的にはこのくり返し。

動画は大きく6つのチャプターに分かれていて、さらにチャプターごとに4~5つの動画で構成されています。

chap.1-1、chap.1-2…と順番に進めていく感じです。

ひとつの動画はだいたい5分前後で、それを見ながら課題シートに書き込みをします。

動画を止めながら課題を解いていると、5分の動画でも課題を終わらせるのに1時間ほどかかることもありました。

課題を提出すると、担当ライターさんから添削とフィードバックを受けることができます。

これを繰り返しながら、学習を進めていき最終的にはWebライター検定2級を受験することになります。

WEBライター育成プログラムの期間と料金は?

【プログラム期間】

2020年11月2日(月)〜2020年12月1日(火)

【参加費】

18,000円(税抜)

※※WEBライター検定2級受験料含む。

クラウドワークス公式サイトより引用

期間はちょうど一か月です。

この期間の最後の1週間で検定を受けます。

検定試験は選択式と、記述式の二種類。

記述式は期限内であれば、資料や動画を見ながら解答し途中でもエクセルやマイドライブに一時保存ができるので、何度も見直してから提出することができます。

選択式も期限内であればいつでも受けられますが、一度始めると最後まで解答して提出しなければいけません。

次回の講座は11月開始予定です。

料金は検定の受験料が10,000円なので、受験料込みだと考えると良心的な値段だと感じました。

WEBライター育成プログラムのメリット

  1. 超初心者でも基礎から学ぶことができる
  2. 課題に追われるので、考えて書くことを習慣化できる
  3. プロからフィードバックをもらえる
  4. 検定を受けることで、努力を形に残せる
  5. 同期のメンバーから刺激をもらえる

1.超初心者でも基礎から学ぶことができる

WEBライター育成プログラムの内容は大きく分けて6つのチャプターにわかれています。

chap.1 伝わりやすい文を書く
chap.2 心を動かす文を書く
chap.3 構成~フレームワーク~
chap.4 構成~論文構成を習得する~
chap.5 キャッチコピー
chap.6 コンテンツSEOの理解

chap.1、chap2は、これなら初心者でもついていけそうな気がしませんか?

実際、WEBライター育成プログラムでは「Webライティングではなぜ、伝わりやすい文を書く必要があるのか?」ということからわかりやすく解説してくれます。

初心者でも「高度過ぎてついていけなかった…」ということがないので安心です。

2.課題に追われるので、考えて書くことを習慣化できる

プログラムが始まると、1週間ごとに課題の提出期限が設けられます。

課題はchap.1-1、1-2とそれぞれにおいて「視聴記録(レポートのようなもの)」と「動画内課題」があるので結構なボリュームです。

それに加えて、チャプターの最後には「まとめ」というレポート課題が出されるため、1週間ぎりぎりの提出になることも。

これを1ヶ月間続けるので、結果的にずっと課題に追われることになり、「考えて書く」ことが習慣化されます。

3.プロからフィードバックをもらえる

提出した課題を添削するのは、クラウドワークスで活躍されているプロのライターさんです。

プログラムが始まると、受講者はクラス分けされ、それぞれ担当のライターさんから添削や質問など指導を受けます。

普段ひとりで書いていると、なかなかプロにフィードバックを得る機会はありません。

自分では気づいていない書き癖や、言葉の間違いなど、細やかなアドバイスをしてもらえるのでとても勉強になります。

また、2週間に1度行われるオンライン相談会では、プロライターならではの心構えや仕事の取り方など、ここでしか聞けない貴重な話も聞くことができますよ。

4.WEBライター検定を受けることで、努力を形に残せる

このプログラムの最終的な目的は、WEBライターとしてのスキルを磨きながら、WEBライター検定の合格を目指すことです。

1ヶ月間で学んできたことをWEBライター検定で試します。

検定に合格すると、プロフィールに合格証が表示されるようになります。構成案に基づいて、心を動かす文章の書き方を理解・実践できることの証明となり、クライアントへのアピールにつながります。

クラウドワークス公式サイトより引用

「WEBライター検定に合格した途端に仕事がバンバン舞い込むようになった!」

とまではいかなくとも、これまで努力したことをクライアントに形としてアピールできるのはメリットになりますね。

5.同期のメンバーから刺激をもらえる

プロブラム受講中は、メンバー同士「slack」というツールでやり取りをします。

基本的には毎日日報を報告しなければならないので、メンバーの書き込みを読んでいると、おもしろコメントに返事をしたり、困っている人に情報を提供したりするうちにだんだんとメンバー同士仲良くなってきます。

他のメンバーがライティングの仕事をしていたり、案件に応募したりしているのを日報で知ると、「自分もなにかやらないと!」といい刺激になりますね!

WEBライター育成プログラムのデメリット

WEBライター育成プログラムのデメリットをひとつあげるとすれば、ライターとして実際にお仕事をされている方には物足りなく感じてしまう可能性があることです。

プログラムは初心者にもわかる基本的な内容なので、ライティングの技術についてもっと深堀したい方は「もっとライティングについて深く知りたい」と思われるかもしれません。

特にコンテンツSEOについては、「コンテンツSEOとは」というほぼ概念の説明だけなので、SEOについて詳しく教えてもらえると思っている方には注意が必要です。

WEBライター育成プログラムの個人的な感想

とはいえ、私自身は受講してみてどうだったかと聞かれれば答えは大・満・足!!

これまでライティングをしてきて、誰かにフィードバックを受けたことも、基礎知識をきちんと学んだこともなく、自分の書き方がこれでいいのかわかりませんでした。

ブログの方向性についても迷走してばかりで、なにが正しいのかわからず手がとまることも。

これではいかん!と思い立って、「とにかく行動じゃ~!」ということで参加しました。

結果、1ヶ月間、

「課題終わらん」

「レポートってなんや…書き方わからん」

「なんだこのク〇みたいなキャッチフレーズは!」

「頭固すぎるやろ~もっといい文章ひねり出せ!」

毎日のように自分を罵倒することになりましたが、学びはとても大きかったです。

WEBライター育成プログラムの課題はGoogleのスプレッドシートを使ってみんなで共有しあうので、他のメンバーが書いた課題を誰でも読むことができます。

自分では全く思いつかない切り口や、視点を知ることができて目からウロコの連続でした。

自分の語彙力の貧困さに落ち込みながらも、自分とは全く違う他人の切り口を見せてもらうことができて本当に貴重な体験だったと思います。

参加してよかった、もう本当に大満足の一言です!!!

結論、WEBライター育成プログラムは受ける価値ありまくり

  • ライティング初心者で、なにから勉強したらいいかわからない
  • プロのライターさんに文章を添削してもらいたい
  • 一人では続かないので、仲間がほしい

こんな風に感じたことがある人にはおすすめです。

特に「一人でもくもくと講座を受講するのが難しい」という人には、slackでやり取りしながら仲間もできるWEBライター育成プログラムは楽しく続けられるシステムになっています。

「WEBライターの講座はたくさんあるけど、どれがいいのかわからない」

「クラウドワークスのWEBライター育成プログラムって、どんな感じなの?」

そんな悩みを抱えている人にはピッタリの講座です。

よければ気になった方はチェックしてみてくださいね。

それではまた。

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