【WEBライター検定3級】6回不合格の私が合格するまでの体験談

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こんにちは、ヤタです。

2021年5月、7回目にしてようやく「WEBライター検定3級」に合格することができました。

7回っておまえ・・・

そう不合格になることなんと6回!
ネットでもそんなに受けたって人見つからなかったよ・・・

同じようになかなか合格できずに悩んでいる人の肥やしになるため、「不合格6回」の原因と反省点をまとめました。

WEBライター検定3級にチャレンジしているけれど、なかなか合格できない
なにがいけないのかわからない
合格するためにどんな勉強をしたか知りたい

そんな人に読んでもらえたら嬉しいです。

合格するまでにやったことも書いているのでよければお付き合いくださると嬉しいです。

目次

クラウドワークスのWEBライター検定3級とは?

コンテンツマーケティングのプロ集団である「株式会社グリーゼ」様監修のライティングテストです。事前講義も準備されており、WEBライターとしての基本を改めて学習したうえで、検定に臨めます。無料のマーク式のテストなので、気軽に自分のスキルの証明が可能です。

クラウドワークス公式より

一言でいうと、「クラウドワークス上で、自分のスキルを客観的に証明できるライティングテスト」です。

WEBライター検定の具体的な内容はこちらをどうぞ。

受験方法クラウドワークスの公式サイトからWeb受験
受験料無料
出題方式マーク式
問題数50問
制限時間なし
合否即時
合格基準不明
再受験14日経過後から可能

クラウドワークスWEBライター検定3級の難易度と合格率

マーク式の検定ながら、合格率5%以下の高難度の検定です。

7回受けてみた体感では正解率9割くらい必要なのかな、といった感じでした。

Webライター検定3級を受験してみた正直な感想と反省点

思った以上に難しかった

正直なところWEBライター検定3級は受けてみるまで、「マーク式だしちょっと勉強すれば余裕でしょ」くらいに思っていました。

無料だからと完全に甘く見ていました。

初めて問題を見たときの感想は

え、なんか思ってたのと違うぞ・・・

ちなみに私は本が好きだったので、学生時代国語の成績は決して悪い方ではなかったと思います。

ただ文法については、学生当時興味がなかったので今思い出してもほとんどなにも覚えていない。

「助動詞」ってなんだっけ?

「順接」「逆接」とは・・・?

というレベルです。

当たり前ですが言葉の意味がわからないと、問題の解きようがない。

対策動画を流し見したくらいでは合格できない

クラウドワークスでは、WEBライター検定3級の事前対策として講義動画を公開しています。

記事を書く上で知っておくべき基本的なルールや、文法がわかりやすくまとめられていて、全部で27本あります。

一本の動画はほとんどが10分以内、短いものだと3分前後なのでそんなに長くはないです。

だからといって流し見したくらいでは、簡単に合格することはできませんでした。

講義動画がそのまま問題に出るわけではないので、本質的な内容を自分の頭で理解しておく必要があります。

一度不合格になったら復習をしっかりやってから再チャレンジする

 WEBライター検定は一度不合格になると、14日経過するまで再受験することができません。

その間に検定試験でわからなかった部分を調べたり、覚えた知識が抜けてしまわないように復習したほうがいいです。

私はこの「14日経過後」が鬼門となって何度も同じ失敗をくり返してしまいました。

完全に短期集中型(追い詰められないとやらないともいう・・・)なので、いったん集中力が切れると「14日間も待てないな~長いな~」と速攻で三日坊主モードになっていました。

ドイツの心理学者エビングハウスによると、人間は1度学習したことをそのままにしておくとたった1週間で77%も忘れてしまうそうです。

覚えただけで復習しないと、ほとんどの内容は1週間で頭から消えてしまいます。

復習がいかに大切かわかりますね・・・

WEBライター検定3級合格のためにやったこと

「なんとなく受けてみたけどダメだった」

これを3回ほど繰り返して、ようやく一筋縄ではいかないなと理解しました(遅い)。

そこで、まず自分のやり方でダメそうなところをひとつずつ潰していくことに。

具体的にやったことをあげてみます。

  • 対策動画を見ながらノートにまとめる
  • 問題でわからない言葉や文法があったらメモしてあとで調べる
  • 実績がなかったのでライティングの本で記事作成の流れを勉強

対策動画を見ながらノートにまとめる

まず動画をみるだけではわかった気になっているだけだと思いノートを用意。

講義動画をみながら、自分なりにポイントをまとめるようにしました。

それまでは検定でわからない箇所があっても、必要な箇所をすぐに見つけることができなくてそのままになってしまうことがあったからです。

講義動画のとおりの問題がでることはありませんが、基本的なルールの確認や、考え方を見直したいときなどちょっと見直したいときにノートがとても役に立ちました。

長い動画を見るときは内容を自分で一度かみ砕いて、ポイントだけに絞る必要があるためアウトプットの練習にもなるし、おすすめの方法です。

問題でわからない言葉や文法があったらメモしてあとで調べる

WEBライター検定3級に出題される問題は中学国語レベルの文法問題です。

決して、「超絶難しくて手も足も出ない」レベルではありません。

しかし私は文法をまじめに学んでこなかったので、基本的な言葉の意味をわかっていませんでした。

そこで文法問題にでてくる単語の意味から、文法の基本サイトで調べました。

特にわかりやすかったのはこちらのサイト。

国文法をわかりやすく解説 – 国語の文法(口語文法)

実績がなかったのでライティングの本で記事作成の流れを勉強

検定ではライティングのルールを問われることもあります。

実際に仕事をしたことがないと答えるのが難しいと感じることもありました。

仕事を実際に受注してみるのが一番わかりやすいと思いましたが、当時実績がゼロだったのでなかなか仕事をとることができませんでした。

そこで仕事の流れを知るためにライティングの本を購入。

本を読みながら、実際のライターさんが記事を仕上げるまでの流れを勉強しました。

記事を書く前の準備から構成の組み立て方、読みやすい文章にするための方法など初心者にもとてもわかりやすくやさしくまとめてあります。

Webライター検定3級に合格するメリット

WEBライター検定3級に合格するとなにが変わるのでしょうか。

クラウドワークスでプロフィールに記載される

WEBライター検定3級に合格すると、プロフィールに「スキル検定 合格実績」として記載されます。

ライティングに関する知識やスキルは目に見えないので、少しでも形にしてクライアントにアピールできるようになるのは嬉しいですね。

実績が少ないうちは特にアピールできるものはひとつでも多い方がいいです。

クライアントに検索してもらいやすくなる

クラウドワークスでは、クライアントが仕事を依頼する相手を探すときに「スキル検定」という項目で絞り込むことができます。


WEBライター検定3級に合格しているとこの検索結果に表示されるようになるので、なにもない状態のときよりクライアントの目にとまりやすくなります。

あなたのプロフィールを見たクライアントさんからお声がかかるかもしれません。

自分の知識を客観的に再確認できる

これまでなんとなくわかった気になっていたことが、知識やスキルとして本当に身についているのか確認することができます。
私のように「わかった気になっていただけ」だった場合、その事実に気づくことができるので客観的に自分の知識を確認したいひとにもおすすめです。

3級だからと油断せず、きちんと対策をして知識を定着させることが大切

私の不合格の最大の原因は「油断と対策不足」でした。

難しいだろうなと思われる検定のときには当たり前にやっていることです。

簡単だと思って基本を怠ったのが不合格の原因ですね。

これらの対策として、

  • 対策動画を見てノートにまとめた
  • 基本的な文法を理解するために調べた
  • ライティングの流れを知るために本を読んで学習

の3つに力を入れました。

トライ&エラーがしっかりできる人なら、私のように何度も受験するハメになることはないと思います。


それでももしなかなか合格できないんだけどという人がいたら、今回の体験談が少しでもなにかのお役に立てれば嬉しいです。

それでは、また。

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